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食事について

毎日替わる、考え尽くされた献立

保育園、のびやか(園内知的障害者更生施設)とともに毎日、日替わりで献立が変わります。もちろん栄養士が乳幼児・利用者の栄養のバランスを考えて考案しています。また食べものですから調理員も最善の注意を払い、衛生面に関してもしっかりと行っています。
苦手なものも出来るだけ食べれるよう盛り付けや味付けを工夫し考慮して作っています。

安心の無農薬食材とアレルギー除去食品

主食のお米は全く農薬を使わず合鴨を田んぼに放してお米を害虫から守る農耕法で育った無農薬のお米を使っています。またアレルギー除去食品の献立やアトピー児食(お医者さんの診断書が必要です)、その他食事に関しての相談等も出来る限りの範囲で受け付けています。
給食のサンプルが事務室の前のケースに展示されていますので、ぜひ見ていってください。

食事から学びとれる事

年中(4・5歳児)・年長児(5・6歳児)は昼食時、一人一人お盆に載せて自分の食べられる量を盛り付けし、運んでお箸で食べます。おやつでスプーンの使うものは園の清潔なものを使いナフキンを敷いて食べます。毎日お箸を使って食事を取れるようにすることで指、手先を自然に上手に使えるようになっていきます。

たのしい食事ですこやかに育つ

年中児・年長児は月1回ワクワクレストランがあります。ワクワクレストランでは、保育園のホールがレストランのように装飾されウェイターやウェイトレスさんの案内でテーブルに案内されます。そしてバイキング形式のキャフェテリアステーションに子どもたちは、好きな友達と一緒に自分の分を取りにいきます。クラスの違う友人とも一緒に食事ができて楽しく会話も弾んでいます。