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保育方針

すこやか保育園では、子どもの心と体の成長を大切に考えています

心の成長

何にでも自分から挑戦してみようとする気持ち。友達を思いやる心など、そんな子どもたちのすこやかな成長を考えています。その成長は子どもたち一人一人が大事にされ、気持ちを受けとめてもらえるところから出発します。そして、友達、職員、動物なども含めた様々な関わりの中で、その心が大きく成長していかれるような保育を心がけています。

体の成長

散歩に出かけたり、土や水など自然の素材の中で思い切り遊びます。また大型遊具や大型プールなども使って、楽しく遊びながら体を動かします。また、給食やおやつも大切に考えて、おいしく食べられるように心をこめて作っています。

  • 心身ともにすこやかに育つ子ども。
  • 生命の大切さを感じられる子ども。
  • きまりがあることに気づき、友達と力を合わせて遊べる子ども。
  • 色々な考えや、行動をする人がいることに気づき、ちがうことの大切さを理解する。
  • ウサギ、犬や猫、金魚など、また稲の飼育などを通じて動植物とのふれあいを大切にする。
  • 家庭的なくつろいだ雰囲気の中で子どもたち一人一人が、のびのびと楽しく過ごせる環境を心がけている。
  • 子どもの心を大切に受けとめ、安心感と意欲を育て、また豊かな感性や人を思いやる心が育つよう一人、一人の個性を大切にする。
  • すこやかな心と体力作りに外遊び、園外保育を大切にしています。
  • 地域交流を大切にし、お年寄りや、障害者の方と自然に触れ合う機会を多く持っています。
  • お家の人や、未就園児の親子も気軽に立ち寄れる地域交流の場として開放を行っています。

乳幼児期の成長

乳幼児期においては、この自然な成長を促すために母親的関わりがとても必要なことです。そして、より良い母親的関わりとは、子ども達一人一人が表現している気持ちをしっかり受けとめ、それに応えてあげることです。子ども達は自分を理解してもらえたことで気持ちが安定し、そこから成長の目安になる自発的な行動が色々現れてくるのです。子ども達の周りには、珍しいこと、新しい発見の材料がいつも沢山ころがっているのですが、それらを見つけ興味を持って関わっていこうとする自発的な行動は、自分が周囲に理解され、守られているという安心感からくるのです。 すこやかでは、この理解することをとても大切にしています。

様々な人との関わりの中でおもいきり、楽しく遊ぶこと

それが、すこやか保育園の保育です。