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未満児衛生管理について

0才児 保健・衛生・安全について

  • 職員の手洗い・消毒
    • 保育室に入ったら、まず、職員手洗い用水道にて、石鹸を使い、手を洗う。手を拭いた後、アルコール手指消毒器で消毒して、乾かす。
    • 調乳室に入る場合も上記と同じ。特に調乳する時はアルコール消毒を必ずする。
    • おむつ交換の後、手洗いし、アルコール消毒する。
  • 子どもの手洗い
    • 食事、おやつ前はぬれおしぼりでよく拭き、消毒スプレーて消毒を行う。
    • 戸外から帰ってきた時は、石鹸でよく洗い、きれいにする。
    • 足の汚れている時は、石鹸でよく洗い、きれいにする。
    • クラス保育士が定期的に消毒を行う。
  • 玩具の消毒
    • 赤ちゃんが口に入れるおしゃぶり、ガラガラなどのおもちゃは、毎回、逆性石鹸にて消毒する。その他、ままごと、棒おとし、ホースなど、水につけられるものは、週一回以上消毒する。
    • 絵本、ボード、ベビージムなど水につけられないもの及び大きい玩具は、アルコール消毒液をかけて拭く。
    • 布製のバック、おんぶ紐は、洗濯する。
    • ぬいぐるみは、天気のよい日に干す。
  • 手拭きタオル・口拭きタオルについて
    • 手拭きタオルは紙のペーパータオル、およびジェットタオルを使用
    • 口拭きタオルは、おやつ前、食事前に濡らして絞る(1回限りの共有しないタオル)。冬はお湯で絞って、あたたかいタオルで拭く。
    • エプロンもその都度、新しいものを使用する
    • 1才児は途中からエプロン不要
  • 睡眠チェック
    • 0歳児は睡眠チェック表・タイマーを使用する。
    • クラス全員を10分間隔でチェックする。
    • 6ヶ月未満児はノートに記入
    • 寝返りをうてない子どもはベビーセンサーのベットを使用する。
    • 咳がでていたり、体調の悪い子は、特に気にして、保育士が横にいて常に様子をみる。
  • おもらし時の処理方法
    • 床は、雑巾で拭き取り、消毒液にてきれいにする。
    • 子どもの足・お尻は、お尻ナップ又はお湯で湿らした布オムツで拭く。
    • 汚れたパンツ・ズボン等は、きちんと濯いで別のビニール袋に入れて返す。但し、排便で汚れのひどいものは、洗剤を使用してきれいにする。
    • オムツ交換時に使用するバケツは消毒液をつけて、昼1回、夕方1回きれいにふき、乾かして置く。
  • 布団干し
    • 布団乾燥業者に隔月に一度、敷布団の乾燥をお願いする。(代金220円)
    • 天気のよい日は週に一回以上、布団・ベットマットは、1~2時間以上日光に当てる。
  • 室内の掃除
    • 保育室のドア、窓、鏡、個人ロッカー、ベット、床は、消毒液で毎日拭く。
    • 敷物、おんぶひもは、こまめに洗濯する。
    • 食事用のベビーチェア、机は日光消毒をする。汚れをよくふきとり、最後はアルコール消毒をしてよくかわかす。(逆性石鹸は、バケツ一杯につき、キャップ一杯です。)
  • 害虫駆除
    • 毎日の掃除はもちろんのこと、ゴキブリ、ダニ等を年に2回薬を使って害虫駆除を行う。
  • トイレ掃除
    • 主に午睡中に掃除を行う。その他に汚れに気がついた時は、その都度きれいにする。
    • 床はジフ等を使う。
    • 便座・とって等は、ピューラックスを薄めたもので拭く。
  • 沐浴室
    • 沐浴室は、毎日掃除を義務とする。

 

1,2才児 保健・衛生・安全について

  • 職員の手洗い・消毒
    • 保育室に入ったら、石鹸で手を洗う。手を拭いた後、アルコール消毒をする。
    • 食事の配膳、おやつの前に手を洗う。手を拭いた後、アルコール消毒をする。
    • 排便の始末後は、必ずアルコール消毒後手洗いをする。アルコール消毒は常時トイレにおいておく。なくなったら厨房でもらう。
  • 子どもの手洗い
    • 戸外から帰ってきた時、食事、おやつ前は、石鹸で手を洗う。その後アルコール消毒をする。
  • 玩具の消毒
    • 毎日の掃除の時におもちゃの棚を拭く。
    • 毎週1回、曜日を決めて、エプロン・おんぶひも類は、洗濯する。ブロック・積み木類はアルコール消毒する。
    • ぬいぐるみは、天気のよい日に干す。
  • 手拭きタオル・口拭きタオルについて
    • 1才児
      • 手拭きタオルは紙のペーパータオル、およびジェットタオルを使用。
      • 口拭きタオルは、おやつ前、食事前に濡らして絞る(1回限りの共有しないタオル)。冬はお湯で絞って、あたたかいタオルで拭く。
    • 2才児
      • 手拭きタオルは紙のペーパータオル、およびジェットタオルを使用。
      • 口拭きタオルは、おやつ前、食事前に濡らして絞る(1回限りの共有しないタオル)。冬はお湯で絞って、あたたかいタオルで拭く。
  • 睡眠チェック
    • クラス全員を1歳児は10分毎、2歳児は20分毎にチェックする。
    • チェックした人は、チェック表に名前を記入する。
    • 咳がでていたり、体調の悪い子は、特に気にして、保育士のそばで様子をみる。
  • おもらし時の処理方法
    • 床は、雑巾で拭き取り、消毒液にてきれいにする。
    • 子どもの足・お尻は、お尻ナップ又はお湯で湿らした布オムツで拭く。
    • 汚れたパンツ・ズボン等は、きちんと濯いで別のビニール袋に入れて返す。但し、排便で汚れのひどいものは、洗剤を使用してきれいにする。
    • オムツ交換時に使用するバケツは消毒液をつけて、昼1回夕方1回きれいにふき、乾かして置く。
  • 布団干し
    • 布団乾燥業者に隔月に一度、敷布団の乾燥をお願いする。(代金220円)
    • 天気のよい日は週に一回以上、布団・ベットマットは、1~2時間以上日光に当てる。
  • 室内の掃除
    • 保育室のドア、窓、鏡、個人ロッカー、床は、消毒液で毎日拭く。
    • カーペットは毎日掃除機をかける。
    • 敷物、おんぶひもは、こまめに洗濯する。
    • 食事用の机、いすは汚れをよくふきとり、最後はアルコール消毒をしてよくかわかす。
  • 害虫駆除
    • 毎日の掃除はもちろんのこと、ゴキブリ、ダニ等を年に2回薬を使って害虫駆除を行う。
  • トイレ掃除
    • 主に午睡中に毎日掃除を行う。その他に汚れに気がついた時は、その都度きれいにする。
    • 床はジフ等を使う。
    • 便座・とって等は、ピューラックスを薄めたもので拭く。

0,1,2才児の保育室の環境

  • 湿度・温度
    • 至適温度・湿度を保つ(冷暖房中は特に)
      • 冬季・・・温度17~22℃   湿度40~60%
      • 夏季・・・温度19~24℃   湿度45~65%
    • 冬季・暖房中は湿度に注意する。加湿器などを利用する、他に、濡れたバスタオルを室内に干す。
    • 温・湿度計を整える。
    • 冷房は外気との差をなるべく5℃以内に調整する。扇風機は2m離して使用。
  • 換気
    • より清潔な環境で安心して保育できる様に空気殺菌器を使用する。
    • 特に暖房中は、換気に注意する。・・・1時間に1回・3~4回
  • 通風
    • 昼寝中は、扇風機や冷房機などの使用に注意する。
    • 冬季も、短時間だけでも窓を開閉する。
    • 塵埃、花粉、臭気を除去する。
  • 採光・照明
    • 窓ガラスを常に清潔にし、有効活用をする。
    • 照明は室内各所が均等であるようにする。